TBS系バラエティー番組 「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が1日、放送された。今放送は「みんなの説SP」。「片手を1日しょうゆに漬け込んで"しょうゆ毒手"状態にすればすし食うときしょうゆ不要説」には、柔道部出身で怪力として知られるトム・ブラウンのみちお(40)が挑戦した。

みちおが、なみなみとしょうゆがつがれた大型のつぼに右腕を入れ、企画は午後2時からスタート。身体の影響を考え、メディカルチェックを入れつつ進行した。午後8時過ぎには「ヌルヌルを超えてベタベタし始めた」と右腕の感触について報告。午後9時頃には「ちょっとピリピリし始めた感じありますね。(痛みは)チクチクの1歩手前」と明かした。

8時間経過の午後10時頃には「痛みがちょっと強くなってきたんで。ちょっとやめてもいいですか」とギブアップ。つぼから抜いた右腕は薄黒くなっていた。その後は右腕をていねいに水で洗い流して検証。

早速、すしのいかに手を伸ばすが、「うわっ何も味しねえ」と変化がなかったことが判明。その上で「しょうゆ風味の手になりました」と明かした。さらに検証結果で「翌日には風味も消えた」と明かされた。

X(旧ツイッター)では、みちおの奮闘についての書き込みが相次いだ。「醤油毒手の説考えた人、間違いなく『闘将!!拉麺男』読んだことあるんだろうけど、そこからどうやって醤油の毒手で寿司食うという発想までいったんだよwww」「腕を醤油に漬けても皮膚と脂肪があるので塩分は入り込まなかった、って事でしょうね。チャーシューでも肉には味染みるけど脂身には味が入らないのと同じで」「醤油毒手のやつ、20年前なら #トリビアの泉 で検証してそうな内容だったなw」「壺の醤油捨てるの?」「次は顔は出して全身で醤油入浴しよう」「8時間頑張ったのに悲しい結末やな(笑)」などと書き込まれていた。