漫画家の倉田真由美氏(54)が14日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選などを報じるメディアに苦言を呈した。

「総裁選でめちゃくちゃな予想をして、結果外しまくった政治評論家を未だ使い続けるメディアとは」と記述。続けて別の投稿で「素人評論家と何が違うのか」と投げかけた。

倉田氏の一連の投稿に対し「コメンテーターもAIで良い気がします」「SNSの方がよっぽど世間の潮流感じ取れてますよね」「あれは予想というよりも世論誘導に等しかったです 今も連日高市さんのネガキャンに大忙しですね」などと書き込まれていた。

今回の自民党総裁選をめぐっては、テレビ出演する一部の政治評論家が小泉進次郎氏の本命予想を外し、番組内で謝罪する事態となっていた。