元阪神選手の関本賢太郎氏(47)糸井嘉男氏(44)が21日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。スタジオに登場すると、いきなりアドリブで漫才を始めた。

阪神の公式応援歌「六甲おろし」が流れる中、ますだおかだ増田英彦と登場。関本氏がひとり拍手をしながら駆け足で現れて、客席に右手を突き刺すようなポーズをとって、最後に3人で野獣が吠えるポーズをとって「がお~」と声をそろえた。

MCハライチ澤部佑が「関本さんの登場の仕方よ」とひとり手拍子を再現した。関本は「いやいや、大阪はこんなもんでしょ、出方」とこともなげに軽く応じた。関本氏と糸井氏が阪神の白いタテジマのユニホーム着用していると、神田愛花が「これはご自身のユニホームなんですか?」と尋ねると関本氏は「そうです、自分のヤツです」と背番号3の自分が使っていたユニホームであることを認めた。糸井氏は背番号の代わりに「SA」とアルファベットを入れていた。

糸井は「主軸を打ってる『佐藤輝明愛してる』の『SA』です」と説明し、スタジオを笑いを誘発。澤部に「そうなんですか?」と問われて糸井氏は「ちまたではそう言われてます」とちょいボケ。関本氏から「カタカナでかっこええヤツついてるわけじゃないんやね」とツッコまれると、糸井氏は「サービスエリア(SA)でもありません」と本気ボケ。関本氏は「ないんや」とテンポよく応じた。

客席からは笑いが起こる中、本職の澤部が「漫才始めない!」と“イエローカード”を出した。