歌手の三浦祐太朗(41)が、29日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。子どもが生まれた時のことを振り返った。
三浦は20年6月に声優で歌手の牧野由依(39)と結婚。22年の第1子女児の出産時はコロナ禍で病院での立ち会いができなかったと明かした。
そして、生まれる瞬間は自宅におり「ずっともんもんと…。大丈夫かな、大丈夫かな」と思っていると、スマホに着信があり、妻から「今から生まれる」と言われ、「そんな直前で電話できるんだと、すごくビックリしたのを覚えていて」と振り返った。
「そこから、もう妻の…、なんですか、叫び声。痛くて。『うわ~』っていう叫び声がず~っと聞こえてて…。助産師さんの『大丈夫ですよ』っていう声が、ずっと聞こえてる中、僕は何もすることができない。なんて無力なんだと思いながら、もう、わ~って震えながらいたんですけど。それが大体…どれくらいだったんだろう? 10分から、15分ぐらい。で、『オギャ~』っていう赤ちゃんの声が聞こえて。その時は、やっぱり安堵(あんど)して涙出ましたね」と打ち明けた。
そして「できれば立ち会いたかったですけど。でも電話越しで聞こえたっていうのは本当に安心したし。僕も父になったんだっていうか」と明かした。
そして、父で俳優の三浦友和と母の山口百恵さんの、様子を聞かれると「1週間以内には顔を見せに…。もう僕の見たことのないような顔。僕には、やっぱり父と母ですけど。僕が初めて、『あっ、おじいちゃんとおばあちゃんの顔になったな』っていうか。そういうクシャッとした笑顔というか、もういとしいものを見る目。初めて僕が見るような表情をしてたのが、すごい印象的でしたね」と明かした。



