King&Prince髙橋海人(26)が30日、都内で行われた映画「おーい、応為」公開御礼舞台あいさつに登壇した。

永瀬正敏(59)演じる葛飾北斎の門弟の絵師役を演じている。反響について「母親が見たらしく、『色っぽかった』と言ってもらった。なかなかない経験で、不思議な気持ち」と笑顔で語り、「後半の姿が若い時の父親そっくりで、母親がときめいたのかもしれない」。

大森立嗣監督(55)は、「初対面の時に『おれのお父さん、小錦さんに似てるんですよ』と言われて、しばらく海人の顔をうまく見れなくなった」と大笑い。髙橋は「少し細くなった小錦さんって感じ」と応じていた。また、アート好きな立場から「浮世絵をたくさん勉強させていただいて、粋や色気などいろんな要素をいただいた」と喜び、「北斎が生きていたら、今の日本をどう描くんだろう」と語った。

主演の長澤まさみ(38)は欠席。髙橋は「さみしい」としながらも、永瀬、大森監督と和やかにトークを展開した。大森監督も「まさみちゃんがいなくて、ちょっと男祭りになってしまいますが」と話していた。