TBS龍宝正峰社長が26日、都内の同局で定例会見を行い、コンプライアンス(法令順守)違反で活動を休止し、この日会見を行った元TOKIOの国分太一(51)に言及した。
国分の会見は定例会見の直前まで行われていた。同社長は「まさに直前で、記者会見の状況もしっかり把握できていません。改めてそれを確認した上でお答えすべきだと思いますので、この場でのコメントは控えさせていただければ」と話すにとどめた。
同局は6月24日に、国分がMCを務めていた「世界くらべてみたら」(水曜午後7時)の降板を発表。7月の定例会見では、活動休止発表の前日に株式会社TOKIOとSTARTO ENTERTAINMENT両社の担当者から説明を受けたが、コンプライアンス違反の詳細については知らされなかったと明かしていた。またこの時点で龍宝社長は「番組制作スタッフに対してコンプライアンス上の問題行為があったかは調べさせていただいた。そのような事案は確認されていない」と説明していた。



