フジテレビは12日、「芸能人が本気で考えた! ドッキリGP」(土曜午後7時)の番組公式サイトを通じ、SUPER EIGHT横山裕(44)の負傷を発表。今年、テレビ収録による芸能人の負傷が相次いでいる。

番組公式サイトによると、11日午後、当該番組のロケで横山が「右肋骨骨折、腰椎捻挫」で全治2カ月のけがをしたと公表。「今回の件は、横山さんが回転台の上に乗るゲームの収録中に起きたものです」と説明した。

TBSでも番組内収録内での負傷が相次いでいる。6月には「ラヴィット!」に出演したジュニア内グループKEY TO LIT岩﨑大昇(23)が放送中にフライングディスクを使用した企画で転倒し、右腕を地面に強く打ち付けた右手首を負傷。全治6週間のけがを負った。

10月には、スポーツバラエティー番組「SASUKE2025」の収録中にチョコレートプラネット長田庄平(45)が左足を骨折する全治3カ月のけがを負った。11月には、「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」の収録中、俳優佐野岳(33)が右膝の半月板損傷と靱帯(じんたい)断裂により全治約8~9カ月と診断された。

11月末にはフリーアナの原千晶(36)が「THE TIME,」の企画取材中にがけがをしたと発表。左脛骨(けいこつ)高原骨折で全治3カ月だった。