歌舞伎俳優の市川染五郎(20)が23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。祖父の松本白鸚からもらった宝物を披露した。

宝物として、祖父からもらった指輪を披露。「実は来年の5月、6月とですね『ハムレット』っていう舞台をやらせていただくんですけど。ハムレットは祖父も父も演じている役で、代々演じているんですけども。祖父がハムレットを演じた時につけていた指輪を先日頂きまして。これを実際、ハムレットをやらせていただく時はつけて舞台に出ようかなと思っております」と明かした。黒柳にリクエストされ指輪をつけると「ぴったり合ったので頂きました」と言った。

そして「おじいさまの白鸚さんから教えられたことって何かあります?」と聞かれると、「そうですね、いっぱいありますけども…。でもやっぱり、小さいころから…。やっぱり祖父はミュージカルもやってきた人ですし。やっぱりセリフ回しが音楽的というか。すごく、こう全て、一音一音、音に乗せて伝えるっていうことができる人なので。やっぱり、その音楽的なセリフ回しっていうところは、すごく祖父から、直接、技術的なことを教わったこともありますし。また、こっちから祖父のお芝居を見ていて、一方的に、こう、吸収していく部分も多いのかなと思いますね」と語った。