フリーアナウンサー原千晶(37)が31日、インスタグラムを更新。11月30日にTBS系「THE TIME.」(月~金曜午前5時20分)取材中に負った、左脛骨(けいこつ)高原骨折について「現在、松葉杖も2本から1本になり少しずつ復帰に向けて治療しております」と報告した。

原は、両手を広げて笑顔の写真を投稿し「応援して下さっている皆さま 今年もありがとうございました 2025年も色んなお仕事を通してたくさんの方にお世話になりました」と感謝。「今年は最後に骨折しましたが何気ない日常のありがたさを実感し人の優しさにもたくさん触れることができました」と続けた。

そして「来年はとにかく健康第一!! そして色んなことにも挑戦していきたいと思います 2026年もどうぞよろしくお願い致します 皆さま良いお年をお迎え下さい」とあいさつで締めた。

原は、11月30日に千葉県内でTBSの人気番組「SASUKE」のエリアを自作、再現している施設の取材中に負傷。同局が1日、全治3カ月で手術は行わず自然治療を行うと発表していた。