髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の7日に放送された第68回の平均世帯視聴率15・2%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・3%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。察したトキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキ、恐れる司之介とフミ。3人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。勘右衛門は「ええ!かまわん」と認める。そして自らもタツに結婚を申し込み、了承される。
司之介とフミはタエ(北川景子)にトキの結婚の報告をするが、司之介はトキが三之丞(板垣李光人)に渡していたお金のことを話してしまう。



