髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第68話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。察したトキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキ、恐れる司之介とフミ。3人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。勘右衛門は「ええ!かまわん」と認める。そして自らもタツに結婚を申し込み、了承される。
司之介とフミはタエ(北川景子)にトキの結婚の報告をするが、司之介はトキが三之丞(板垣李光人)に渡していたお金のことを話してしまう。
司之介がまたも地雷を踏み、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「おトキ重大発表」「言うた!」「同じ夢を見ている松野家の人々w」「おじじ!!!ありがとう!!」「まさかのおじじ」「オジジ様は恋する気持ち知ってるもんね」「おじじもプロポーズ!」「おじじ様も両思い」「タツさん、おじじ…!!」「ハッピーてんこ盛りの日」「スキップ師匠が弟子たちのおじじになる」「父母、ぽかーん」「どういう展開やねん!?」「三之丞元気そうだな」「松野家がおタエさまに報告」「水曜日だと言うのに怒涛の展開すぎやしないかw15分しかないのにw」「おタエ様、やっぱりトキの幸せを一番に考えてくれとる」「お父ちゃん口軽いよ~言っちまったぁ~」「あーあ、お金のこと言っちゃった」「この話の繋ぎ方、運び方!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



