24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が6日夜、自身のインスタグラムを更新。昨年6月に発売した初写真集「水平線」が「週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞」を受賞したと明かした。
「『水平線』が、週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞をいただきました。この受賞は、観てくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます」と書き出し、花束を持つ写真を公開。肩出しの白ワンピース姿で笑顔だった。
続けて「写真集のオファーをいただいた時に、『本当に私でいいんですか?売れないですよ?』と何度も担当編集さんに伝えたことを思い出しました。初めての海外での撮影も、発売日に至るまでも、不安でいっぱいな中、『水平線』をともに作り上げてくださったスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と今の思いをつづった。
さらに「新たな自己表現の場をいただけたこと。信頼できる方々に出会えたこと。私の人生の中で、大切な宝物の時間ができました。ありがとうございました」と感謝した上で「撮影地クッド島の海を彷彿とさせる青い花束と、トロフィーを抱きしめたオフショットを」と締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。同年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



