シンガー・ソングライター星野源(44)が、6日深夜放送のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。初笑いについて語った。
年始初放送となり、年末年始の過ごし方についてトーク。星野は年始に見たテレビ番組について「『月曜から夜ふかし』のフェフ姉さんのダイエット大作戦を見まして」と同番組の元日特番を話題にした。
「フェフ姉さん」は、「月曜から夜ふかし」の街頭インタビューをきっかけにたびたび番組に登場してきた名物キャラ。思い出し笑いがこらえ切れない様子の星野は「初笑いが…もう今年分終わりました。今年分全部の笑いが」と番組を振り返り、「あのフェフ姉さんを見て、今年全ての笑いはこれ以上絶対にないって断言できる。絶対これ以上笑わないってぐらい笑いました」と大爆笑したと語った。
その時の自身を「おなか痛いってなかなかないじゃないですか。しかも40を超えてね」としつつ、「プライベートでテレビ見て、本当に死ぬ~!ってぐらい息が全くできなくなるぐらい笑うって、なかなか大人になってからなかったので。あれは本当にすごかったですね」と脱力した。
フェフ姉さんは昨年キックボクサーのプロテストに合格したものの、その後運転免許取得のために練習を休みがちになると10キロ増量。番組は9キロのダイエットに密着したが、星野が呼吸困難になるほど笑ったのは、フェフ姉さんが最新のEMSトレーニングに挑戦するシーンだったという。星野は「ソファに座りながら見てたんですけども、床に転がるしかなくて。転がってもう、ヒイヒイってバタバタしながら笑いました。いやあ、『初笑い』アンド『終わり笑い』でした。笑うと思うけど、あれ以上はなかなかないんじゃないかな」と再び笑っていた。



