タレント熊田曜子(43)が11日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。グラビア作品の総売上が「推定10億円以上」と明かされた。
番組は、今年デビュー25周年を迎え、現在もグラビア界の第一線で活躍する熊田を特集。熊田の歩みを巨大パネルで振り返る中、熊田がグラビアで残した偉業として、写真集40冊、DVD79本、VHS3本の総売上を「推定約10億円以上(※番組調べ)」と紹介した。
印税について聞かれると、熊田は「そもそも給料制だったので」と説明。推定10億円との番組調べについては「グラビアは手っ取り早く顔と名前を売ってもらう方法の手段だったので、週刊少年誌は(ギャラ)ゼロの時代がありました。PR活動みたいな感じで」とノーギャラの媒体もあったと語った。
話を聞いていたマツコ・デラックスは「事務所はもらってたと思うよ」と熊田に伝えていた。



