女優橋本環奈(26)が12日、東京都・港区で行われた「二十歳のつどい」にサプライズ登場した。

青色のワンピース姿で登場すると、場内はたちまち大歓声に包まれた。

約850人の新成人を前に「皆さま、おめでとうございます。皆さんが晴れやかな姿でいらっしゃって、すてきです。私は26歳になるのですが、小学校の時からお仕事をしていて、成人式にも出ていなかったので、こうして皆さんの晴れ姿を共有できてうれしく思います」とあいさつした。

続けて「それぞれいろいろな思いを抱えていると思いますが、大人になって私がすごく思ったのは、行動、言葉に責任を持たなければならない。日々仕事をする中で、いろんな人、いろんな作品と出会わせていただいていますが、やっぱり自分の言葉が未来を形作っていくと思っています」とメッセージを送った。

新成人への言葉に悩んだというが「未来に向かってすてきなまなざしを向けているので安心していますし、私も皆さんのパワーをいただいて明日からも一生懸命頑張ってまいりたいと思います」と笑顔を見せた。

今年の港区二十歳のつどいのテーマは「出航」。自身が成人の日を迎えた時の心境を聞かれると「しっかりしなきゃなと思った」と回想した。「10代は新しいことがたくさんあって、何をしても応援していただいて。そこにあぐらをかいちゃいけないという風に感じて、20歳の時に勉強というか、頑張ろうって自分を鼓舞した日でもあります」と話した。

橋本は今日12日放送開始のフジテレビ系月9ドラマ「ヤンドク!」で主演。「お医者さん役で、ヤンキー×ドクター。ヤンキー魂を強く持ったかっこいい女性が、最初は学校に行っていなかったのに自力で勉強してドクターになるという作品です。キャラクターがとにかく濃いので、クスッと笑えるシーンもありますので見ていただきたいです」と話すも、「皆さんこの後予定があるんじゃないですか?ご飯とか…」と新成人を思いやり、「ぜひ録画やTVerなどで見ていただけたら」と続けた。