美容家のたかの友梨氏(77)が15日、都内で「第32回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2026」に出席した。
痩せたい女性たちが3カ月間エステに通い、痩せながら心身の健康や前向きで生き生きした美しさを競うコンテスト。従来のダイエットコンテストではなく、「メディカルを取り入れて、年齢層高い人にも参加してもらった」と、年齢を問わず美しくなりたい多くの女性を募集した。
32回目の開催となった今大会は1113人が参加し、参加者の平均年齢は40歳を上回った。健康的な食生活や規則正しい生活を送りながら美しく痩せることを目指したといい、「今年は平均減量が13.69キロ。前回の13.57キロを更新した。ただ痩せるのではなく、バストは残し、ウエストを細くし、脚もまっすぐに痩せてもらった」と参加者の成果にうなずいた。
続けて「来年で(自身が運営する「たかの友梨ビューティークリニック」が)創業50年。50周年というと大体じじいですけど、この若さで50年は大変なこと」と、自身の健康に胸を張った。続けて「私は77歳。あんまり痩せると良くないみたいで、適当にぜい肉がある方が長生きするらしい。特別ダイエットをしなくても食が細くなりますから。昔は焼き肉もバンバン食べていたけど今は食べられない」と笑い、「私はこのまま125歳まで長生きします」と宣言した。
さらに「どうせ食べられなくなるから、自然に任せている。久米宏さんも81歳って、3つしか違わないのに…最近男性の方がどんどん亡くなってしまう」とさみしがり、「とにかく私は125歳まで」と、あらためて語った。



