女優芳根京子(28)が、ディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」の主人公、メイベル役の日本版声優を務めることが決まり、22日、東京・新宿サザンテラス広場で発表イベントに出席した。
動物好きな大学生のメイベルが、極秘テクノロジーの力でビーバーになって動物の世界に入り込み、思い出の森を守る物語。「メイベルが潜入する動物の世界は人間の常識が通じないはちゃめちゃな世界。孤独を感じていたメイベルが、ビーバーたちと言葉を超えて絆を深めていく姿に、何かを感じてもらえたらうれしいです。奇想天外な行動をする動物たちにも驚いて笑っていただけたら」と語った。
自身も無類の動物好きで、現在は猫とフェレットとともに暮らしている。「フェレットってイタチ科の細長い動物で、5年ぐらい一緒にいるけどいまだに『長っ!』って思う」と笑い、「いつもハンモックで寝ているけど、ハンモックから出てくるときに体が長すぎてなかなか出てこられない。だから私もフェレットになって体の長さを体験したい」と話した。
犬と猫とフェレットと暮らしていた時期もあったといい、「私がソファでうとうとしていたらおなかに猫ちゃんがやってきて、さみしがり屋のワンちゃんがてくてく歩いてきて私の横に落ち着いて、その上をフェレットが駆け抜けていくという日常があった」とほほえましいエピソードを明かした。



