タレント有吉弘行(51)が、自身がパーソナリティーを務める8日放送のJFN系列ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。放送前に腰を痛めたことを明かした。

有吉は「すごい雪降りましたね、大変なことになりましたね」と積雪について触れ、「私は朝起きて、雪が積もっていると悪い予感がしたんですよ、今日はちょっと大変なことになるぞ、と」。続けて「子どもに雪を見せましたら、外に連れて行って多少遊びをして。小さな雪だるまをつくったり」と放送前に子どもと雪遊びをしたことを話した。

「極寒なんで、雪をバケツに入れて家に持って帰って、温かい家の中で雪遊びをさせるというのをひらめきまして。私が寒いんで」。そして「家のじゅうたんがビショビショになるもんで」と、風呂場で雪遊びをさせた。「(子どもを)裸にさせて、お湯をためて。冷えたかなと思ったら、ドボン!って入れて」と湯船に子どもをつからせながら遊んだという。

「何回かやっていると、子どもも知恵がついて。雪っていうのは、お湯につけると溶けるものだなって」。そのため「徐々に大きいバケツになっていって、俺がわざわざ外に行ってあらゆるところから雪をかき集めて。また家に持って来て。またお風呂に持って行って子どもを裸にして」と何度も繰り返すことに。

しかも「そのうち子どもが風呂おけで、俺が一生懸命もって来た雪をお湯で一瞬で溶かすっていう遊びを始めまして」。それを「8時間くらいやっていた」。その結果「腰がやられて…」と話した。