お笑いコンビ、カミナリの竹内まなぶ(33)と石田たくみ(34)、18日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。方言を使って漫才をする、U字工事との違いについて明かした。
オードリー若林正恭が喉の不調のため、代役で進行を務めたアルコ&ピースの平子祐希は「カミナリってさ、“なまり売り芸人”の中で一番お仕事が多岐にわたってない?」とふれた。
まなぶは「U字工事との違いは、なまりつつ栃木をネタにするんですけど、僕たちはなまりながら地元(茨城)のネタをやらないんですよね」と明かした。
たくみは「漫才のネタ作るにあたって、最初標準語でやろうとしてたんですよ。そうしたら永野さんが地元の言葉使えってアドバイスしてくれたんです。なまっちゃうとU字工事さんと一緒になっちゃうなってなったときに、向こうは栃木ネタ。VS茨城とか、埼玉に進出とかやってるから、俺らは何弁でもできる漫才にしようっていう。たまたま茨城弁なだけで、そういう作戦会議はしました」と語った。「たまに『秘密のケンミンSHOW』とか呼んでもらうと、茨城ネタとか得意じゃないので、全然跳ねない」と自虐した。
たくみは「U字工事さんが『カンピョウで攻撃すっかんな』とか来るんですけど、『こっちはメロンで』とかやればいいのに、思いつかなくて『うっせえバーカ!』って。ご当地ネタっていうのが苦手」と語った。
オードリー春日俊彰は「メロンぐらい出るだろ」とつっこんだ。



