プロフィギュアスケーターの織田信成さん(38)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。司会のフリーアナ宮根誠司に現役時代の失敗を追及されタジタジになった。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルで、銀メダルを獲得した坂本花織の話題。リモート出演した織田は、団体、個人と出場した坂本の奮闘について「オリンピックは団体戦と個人と2回ピークを作っていかないとならない難しさがある。4回演技があって、もちろんミスはありましたけど、それでも最低限のミスでとどめたところは本当にすごいです」とたたえた。

すると話題は自身のことに。宮根から「確か織田さんはジャンプ1回多く跳んで大減点されたことありましたよね?」と聞かれると、織田さんは「あの…もうすぐに忘れてください」といたたまれない様子で回答。さらに宮根から「あのミスは何? 1回聞きたかったんだけど」とツッコまれた。

織田さんは09年の世界選手権で、3回までと定められているジャンプを4回跳んだと見なされ大幅に減点されたことがある。「宮根さん、宮根さん。僕の話はどうでもいいので。日本で一番いらない情報お届けしてます」と話を変えようとするも、宮根は「1回わけ分からんジャンプしたことありましたよね?」と追及。続けて織田とともに解説役として出演した安藤美姫さんに「安藤さん、ありましたよね? 1回多く飛んでね」と確認すると、安藤さんは「1回どころじゃなくて何回かありまして」と言いづらそうに苦笑した。

織田さんは「坂本さんに時間割いて欲しいです」と恥ずかしそうに訴えていた。