俳優小沢仁志(63)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。1人暮らしするきっかけを明かした。
小沢はSnow Man佐久間大介(33)とともに出演し、佐久間の母が幼少期に怒ったエピソードを語った流れから、両親に怒られたエピソードを語った。
小沢は「17歳で親父とケンカして。『出てけ!』って言われて17歳で1人暮らし。4畳半で共同便所みたいな」と明かし、共演者を驚かせた。
くりぃむしちゅー上田晋也は「なんでケンカなさったんですか」と聞くと、小沢は「親父が自分で『こういう道行け』って言って、俺は『俺の道を行く』。(父親が)『だったら出てけ』、『出てってやるよ』みたいな」とケンカした末の1人暮らしだったことを明かした。
小沢は「苦労して、自分ではい上がってきた親父だったんで」と厳格な父に育ったことを明かした。



