元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏(53)が14日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。対イラン攻撃をめぐる、米トランプ大統領の発言が二転三転していることについて私見を述べた。

鈴木氏は「何がすごいと思っているかっていうと、(米国内でトランプ氏への)賛成が4割ぐらいいるんですよね。賛成が4割って…。日本で話すと、正直100%ぐらいがおかしいと思っているわけじゃないですか。『トランプおかしい』って思っているのに、アメリカだと4割が賛成して『いけいけ』って思っているのが、恐ろしくて」と言い及んだ。

トランプ大統領をめぐっては、いわゆるエプスタイン事件で疑惑が浮上しており、「トランプの行動が、どう考えたってエプスタイン(文書問題の疑惑)を隠すためだろ-とかいうふうに僕らは思っちゃうのに。それで向こうもそのことが話題になっているのにもかかわらず、4割が賛成しているという状況がすごいことだなって思っています。怖いですよね」とも話した。

米軍によるイランの女子小学校への空爆で、175人の児童が死亡したとも報じられており、モデルでタレントの高橋ユウ(35)は、「原油高の話とか選挙のためにとか、いろいろブレてますけど、何よりも命があるやんっていう。そこについて何も思ってへんのかなっていう気がしちゃうんですよ」と指摘。

さらに、「日本でニュースを見ていて、これだけ意見がブレブレの人って、普通に周りにいたら『相手しんとこう(相手にしないでおこう)』ってできるじゃないですか。でも相手しないといけない存在になっちゃっているのが、世の中の大問題やなって」と語っていた。