侍ジャパンがベネズエラに敗れ終戦した15日午後の時間帯には、放映権のない地上波テレビ各局は軒並み、通常の編成でバラエティー番組などを放送した。

最後の打者はドジャース大谷翔平投手で、遊撃手へのフライに打ち取られた。試合終了直後、関東地区の地上波テレビの多くは、敗戦を伝えるニュース速報のテロップを流すこともなく、粛々と放送を続けた。

今回のWBCでは、Netflix(ネットフリックス)独占配信になったことに伴い、報道番組などでも画像やテロップなどで試合結果などを伝える状況が続いている。

【WBC】侍ジャパン、連覇ならず 準々決勝敗退 大谷翔平先頭弾も最後の打者に…/詳細