米俳優ショーン・ペン(65)が、米映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)で助演男優賞を初受賞した。主演男優賞は03年「ミスティック・リバー」、08年「ミルク」で2度、受賞しており、18年ぶり3度目のオスカー獲得となった。
ただ、24年に「リアル・ペイン~心の旅~」で同部門のオスカーを獲得した、プレゼンターの米俳優キーラン・カルキン(43)が名前を呼び上げたが、会場にペンは来ていなかった。カルキンは「ショーン・ペンは参加しておりませんので、私が代わりに受け取らせていただきます」と言い、ステージを後にした。



