髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の18日に放送された第118回の平均世帯視聴率が15・0%(関東地区)だったこと19日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・2%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。ヘブンが次に何を書くかを相談する。