俳優相島一之(64)が25日夜、Xを更新。最近のXについて、「言論空間として歪んでる気がします」とつづった。
相島は「最近はインスタに投稿を移行してます。毎日の日記のように上げてます。気になる方は是非インスタを見てやってください」と投稿。これに続けて「昔のTwitterは面白かった。ほんとにブツブツ呟いているみたいで でも今のXは好きではありません」と切り出した。
相島は、「『戦争反対』と言っただけでそれに対する罵詈雑言が飛んでくる。お金が絡んだ人たちが『空気』を作り出す。言論空間として歪んでる気がします。だからメディアのみなさんがんばって!応援してます」と記している。
米国、イスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫する中、相島は3月16日にXで「戦争はしちゃダメ 外交をしよう」と書き出し、「戦争は外交の失敗 戦争に加担しない」とつづった。この相島の投稿に対し「影響力のある有名俳優さんの勇気ある発言」「ほんとそれ」「声をあげて頂いて、嬉しいです!」「相島さん!発信ありがとうございます」など共感の声が寄せられていた。
一方で「憲法9条など、何も役にも立たない」「戦争は外交の一手段」「戦争はダメなのは当たり前だが、全て外交でなんとかなるものではないよ」「キレイごとだな」などの反論も寄せられていた。
相島は、今回のポストで「罵詈雑言」としたコメントや「お金が絡んだ人たちが『空気』を作り出す」とした状況について、具体的には明示はしていないが、現在のXの状況について「言論空間として歪んでる気がします」としている。
Twitterは2006年7月にスタート。22年10月にイーロン・マスク氏が買収し、23年7月にブランド名もTwitterからXに変わっていた。
相島の今回の「言論空間」についてのポストに対し、Xでは「昔のツイッターのように、変なのが飛んでこないで好きな事や思ったことを気楽に呟けるような時代に戻って欲しいです」「健全なSNSを取り戻すためにもメディアの力が不可欠だと思います」「昔はゆるかったですよね 今はエコーチェンバーが効きすぎて怖いです」「本当にそう思います。メディアは、ここで頑張らなかったらいつ頑張るのかというここぞの時ですよね 第4の権力。正しく公平に、底力見せてほしいです」などの声が寄せられている。



