山﨑賢人(31)が26日、都内で行われた主演映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
24年の映画、WOWOW連続ドラマに続くシリーズ最新作。大きな反響を受け「この作品に出会えて本当に感謝。このチームのみんなに出会えて、最高の作品を作れて本当に幸せ」。“不死身の杉元”こと杉元佐一役について「自分の人生のように生きさせてもらっている。人生そのもの。不死身になれる気持ちを強くできる最高の作品」と話した。
アクションに関するエピソードでは、現場のキーワードだったという「ゴリラ感」についてトーク。「杉元の戦いぶり、1個1個のこぶしに乗せるパワーを現場の共通言語としてゴリラと呼んでいた。迫力が足りないと『ちょっとゴリラ感足りない』とか、『今のは1ゴリラ』とか、単位としてやっていた」。
体作りをするキャストたちの間で「パンプアップ詐欺」も盛り上がったという。「そんなにやっていないよ、みたいな感じなのに、いざ脱いだらめっちゃみんなやってんじゃんって」。眞栄田郷敦(26)が「勉強全然してないと言いながらしているような」と語ると、「郷敦がまさにそういう感じだった」と明かしていた。
ほかに、山田杏奈(25)、玉木宏(46)、舘ひろし(75)ら13人が登壇した。



