フリーアナウンサー白戸ゆめの(30)が、俳優森田健作(76)がパーソナリティーの10日放送のFM NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(日曜午前6時30分)にゲスト出演する。

白戸は慶大商学部を卒業して、18年にテレビ朝日系の瀬戸内放送に入社。21年10月からフリーになり、グラビアでも活躍している。先月21日には写真集「Lily」を発売して“女子アナ界NO・1ボディー”を大胆に披露している。「タイのパタヤで撮影しました。女子アナというブランドもあり最初は水着を着るのに抵抗がありましたが、写真集が決まってから13キロ減量して、今の自分の100点のスタイルで撮影に挑みました」。

写真集を見た森田はテンションが上がって「ところで……」と先走って話題を進め、パートナーの酒井法子(55)に「ちょっと待ってください。ちゃんと経歴を紹介させてください」と叱られて、苦笑いした。

白戸は父親が元プロテニスプレーヤーの白戸仁氏。1歳から12歳までテニスを習い、慶大ではチアリーダーを務めてスポーツアナウンサーを志望して瀬戸内海放送に入社。東京五輪の取材を希望していたがコロナ禍で地方局には取材枠の割り当てがなく、フリーになることを決断。現在は同局のスポーツ情報番組「N-FIELD」(土曜午後6時)で3時間の生放送のパーソナリティーを務めている。

今月7日から10日までは東京・浅草九劇での朗読劇「クローバーに愛を込めて」に出演する予定だ。

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