ヤクルト大西広樹投手(28)と清水昇投手(29)が15日、東京・府中市の東京競馬場でトークショーを行った。

東京競馬場に初来場した2人は最終レース終了後、パドックに登場。競馬好きの大西と競馬初心者の清水は馬券勝負をしたことを明かし「惨敗です」と、ともに肩を落とした。今季まで選手会長を務めた清水は「テレビで見るより迫力があって楽しかったです。この悔しさは来シーズンに持ち込みたいです」、大西は「チームは上を目指して頑張ります。競馬も勝てるように頑張ります」とリベンジを誓った。

また、大西は16日のG1・エリザベス女王杯の本命馬を「16番のリンクスティップを狙います」と披露。「ガチ予想です」と力を込めた。

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