ロッテは中日に敗戦し、4勝11敗2分けでオープン戦を終えた。
開幕3戦目での登板が決まっている先発の小島和哉投手(29)が、4回6失点と試合を作れなかった。2回、味方野手のグラブをはじいたり、詰まった当たりが安打になったりするなど不運な当たりも多く、中日打線の流れを止められなかった。さらに、辻本にも痛恨の2ランを被弾し4失点。4回にも長打2本を浴び2失点と突き放された。
クローザー候補の益田直也投手(36)は7回に登板し1本の内野安打を許したが、1安打無失点と安定した投球を見せた。
打線は5回に2死二塁から高部瑛斗外野手(28)が左前適時打を放ち、1点を返したが、終盤に巻き返すことができなかった。



