阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封を飾った6日中日戦(バンテリンドーム)から一夜明け、甲子園での投手指名練習に参加した。
3戦連続完封は球団では1966年(昭41)のバッキー以来60年ぶりの快挙。バッテリーを組んだ伏見寅威捕手(35)は試合後、開口一番に自ら「今日は何もありません。すごすぎました。それ以上ないです」と感嘆していた。
今季の高橋先発時は全て伏見が先発マスクをかぶった。伏見といえばオリックス、日本ハム時代の盟友である山崎福也投手との「さちとらバッテリー」が有名だが、阪神では「はるとらバッテリー」とも言われる。この命名について伏見は「こだわりはないです。著作権で問題がないなら大丈夫じゃないですか」と語っていた。次回の「はるとらバッテリー」も注目だ。



