楽天平良竜哉内野手(27)は、球団タイ記録となる4試合連続本塁打はならなかった。
4日の日本ハム戦から3試合連続アーチを放っていた平良は「1番三塁」で出場。6回の第3打席で中前打をマークしたが、4打数1安打1打点で本塁打はならなかった。「(記録は)知ってはいたんですけど、全然そこの意識はなく、もうとにかく1打席1打席、塁に出ようとしか思ってなかった」と振り返った。
この日も出塁し、今季初スタメンとなった4月29日ロッテ戦から8試合連続で出塁している。「まだ打席の内容もあんまり自分でいいっていう風な感じではない。でもその中でしっかりとヒットが出たり、塁に出てるのは、何かしら絶対いいことはあるんで。悪いことはしっかりと修正して、明日から試合にまた臨んでいきたい」と力を込めた。



