巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、5回途中5失点で2敗目を喫した。

0-2の5回、1死一、三塁から、中日1番カリステの鋭いライナーがウィットリーの左膝裏に直撃。その後続投したが、2番福永に四球、3番村松に右前適時打を許し、リードを広げられ降板した。

試合後、患部の状態について「今の段階ではやっぱり痛いけど、幸いにも骨とかじゃなくて、結構筋肉とか身があるところだった。おそらく時間はかからないだろう」と説明。

杉内俊哉投手チーフコーチ(45)は「明日以降ですね」と状態を見て、判断していく姿勢を見せた。

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