女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)7日放送第31話の平均視聴率が20・0%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高視聴率は初回放送の21・8%。
同ドラマは、岐阜県や東京が舞台で子供の頃に左耳を失聴した鈴愛(すずめ)が、家族や、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみたちに支えられながら成長する姿を描く。鈴愛は少しうっかりしているところもあるが、バイタリティーにあふれ、失敗を恐れない性格で、高度経済成長期を背景に一大発明を成し遂げる。脚本家北川悦吏子さんのオリジナル作品。主題歌は初の楽曲提供を行った星野源が歌う。
あらすじは、律(佐藤健)は、受験票が手元になくセンター試験を受けられず京大を断念。東京の名門私立の西北大学に受かり行くことになった。鈴愛(永野芽郁)ら楡野一家は萩尾家に謝罪しに行くが、律の父弥一(谷原章介)からは受験票が再発行できることや京大に律が余裕で受かる成績に達していなく落ちる可能性もあったことなどを聞き、鈴愛は驚く。親友として今まで聞いていたことと違いショックを受けた鈴愛は律を問いただした。律はそこで「現実に負けた。俺はそんなに出来ない。俺はまわりの期待する俺でいなくちゃと焦った」と話し、鈴愛はマグマ大使の笛も影響していると思い川に捨てようとしたが、律はこれを止め「これは捨てないでください」と頼み、鈴愛は了解した、という内容だった。



