セレッソ大阪とヴィッセル神戸の“阪神ダービー”はスコアレスドローに終わった。

神戸は中3日でもMFアンドレス・イニエスタ(36)が2試合連続の先発出場。C大阪もほぼベストメンバーで臨んだ。

神戸はイニエスタを中心にFW古橋亨梧(25)が再三、チャンスを生み出す。C大阪も右サイドの坂元達裕(23)の突破、清武弘嗣(30)の変幻自在のパスでチャンスを生み出すが、ゴールにはつながらない。

レベルの高い試合を展開したが、痛み分けに終わった。