欧州CL連覇を狙う王者マンチェスター・シティー(イングランド)が3-1でライプチヒ(ドイツ)に勝利し、1次リーグ2連勝とした。

マンチェスターCは前半25分、リコ・ルイスの右からの折り返しに、フォーデンが右足で合わせて先制ゴールを決めた。

後半3分には相手FWオペンダに同点ゴールを許したが、試合終盤にアルバレスとドクという途中出場選手たちが躍動した。

後半39分、ゴールやや左、ペナルティーエリア端でドクからのパスを受けたアルバレスがその場で助走なしで右足を振り、曲がりながら落ちるコントロールシュートをファーサイドに沈めて勝ち越した。

さらに同ロスタイム2分にはカウンターからアルバレスがドリブルで持ち上がり、ドクにパス。ドクが落ち着いて右足で流し込んだ。

マンチェスターCのグアルディオラ監督は「とてもいい気分だ。すべての面で素晴らしい試合をした。私たちは多くのパスをつないで試合を優位に進めた。全員が完璧だった」

「ナタン(アケ)、フリアン(アルバレス)、ジェレミー(ドク)は途中出場にもかかわらず、ベンチから笑顔で出てきた。それがとてもうれしい」などと話し、途中出場の選手たちの献身ぶりもたたえていた。