5年ぶり2度目の優勝を狙う国学院大が、トップで最終6区(10・2キロ)へタスキを渡した。
首位の駒澤大(駒大)と9秒差の3位でタスキを受けた上原琉翔(3年)が後半で先頭に躍り出た。そのまま首位をキープし、2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の日本人学生新記録で優勝した平林清澄(4年)へタスキをつないだ。
史上4校目の3連覇がかかる駒大は、首位と4秒差の2位でアンカーへ。6区では屋外5000メートルの日本人学生記録保持者の篠原倖太朗(4年)が出走する。
6年ぶり5度目の優勝を狙う青山学院大(青学大)は、5区の若林宏樹(4年)でブレーキ。先頭と24秒差の3位でアンカーの太田蒼生(4年)へとタスキをつないだ。

