旭化成が5年ぶりに王座を奪還した。最終7区で逆転し、史上最多記録を更新する26度目の優勝を果たした。

首位のHonda(ホンダ)と12秒差で最終7区の井川龍人へ。井川はホンダの中山顕にピタリと背後につき、余裕十分といった走りで勝機をうかがい、残り500メートルで驚異のスパート。一気に置き去りにし、決着をつけた。

Xでは「流石のスパート」「凄かった」「どんだけ加速してるんだ」「切れ味すごい」「見事」「エグい」と、まるで短距離走のような走りっぷりに、驚きの声があがった。

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