ホーム 東京オリンピック2020 競泳 ニュース RSS 400mリレー決勝進出にガッツポーズ 「精一杯頑張りました」渡部香生子 [2021年7月30日21時45分] 通知ON 通知OFF 池江璃花子(2021年7月29日) <東京オリンピック(五輪):競泳>◇30日◇女子400メートルメドレーリレー予選 日本は3分57秒17で全体の6位で決勝進出を決めた。日本のメンバーは第1泳者から小西杏奈(25=カズワン)、渡部香生子(24=JSS)、池江璃花子(21=ルネサンス)、五十嵐千尋(26=T&G)。1組の3位でフィニッシュし、決勝進出が決まると、4人はスタンドの仲間にガッツポーズした。レース後のコメントは以下の通り小西 後ろの選手が他の種目は強いので、どうしても私がいい順位で帰ってきて後ろにつなぎたいと思っていた。タイムは昨日ほどの速さではなかったが、いい順位で帰って来られたのでよかった渡部 個人が2種目ともすごくふがいない結果に終わってしまったので、最後のリレーだけはチームに貢献したい気持ちがあった。精いっぱい頑張りました。池江 (3度目のリレーで初めてバタフライを泳ぎ)早くバタフライが泳ぎたくて、うずうずしていたところがあった、隣のイタリアの選手に食らいついていきたいと思っていた。勢いもすごくて、なかなか追いつくことはできなかったんですけど、いい順位で(五十嵐)千尋さんに渡すことができてよかったです。五十嵐 3番以内に入れたら、決勝に残れるという話だったので。私自身も初めて世界大会でメドレーリレーを泳がせていただいて、貴重な経験が出来た。もう1回泳げたら、順位を上げていきたいという気持ちです。みんな、まずまずの調子で泳げていると思うので。1人1人の本調子が出せれば、タイムも順位も上がると思います。