昨年10月のイラク戦決勝弾の殊勲者、MF山口蛍は、本来のボランチではなく中盤の攻撃的な位置で先発し、相手攻撃を寸断させた。

 「ホームで決められて良かった。自分の(イラク戦)ゴールがW杯につながって良かった。魂や気持ちだけでW杯をつかみました」と笑顔を見せた。