26年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦を控えた日本代表は14日、大阪市内で公開練習を行った。

MF守田英正(28=スポルティング)は「2試合とも行くつもり」と、ミャンマー戦(16日、大阪)とシリア戦(21日、サウジアラビア)へ意気込んだ。

所属クラブでは、10月の公式戦を3試合連続で欠場。コンディションを不安視されるが「内転筋、股関節に痛みがあって、大事を取っていました。全然問題ない」ときっぱり。12日のベンフィカとのダービーに出場した際も「問題なかった」と復調をアピールした。

初戦の相手ミャンマーは、FIFAランキング158位。同18位の日本からすれば格下だが「自分たちにしっかり焦点を当てて、ただ勝つだけじゃなくて自分たちができることを増やしていきたい」。

その中でも「あくまで公式戦。練習試合でただ単に試してみようではなくて、緊張感のある中でトライしてものにすることが大事になる」と内容重視の構えを示した。