史上初となる元日開催の日本代表戦で、前半を10試合ぶりに無得点で折り返した。
昨年は10試合で36得点を稼いだ攻撃陣だったが、その3月24日ウルグアイ戦以来となる前半ノーゴールだった。
新メンバーや経験の浅い選手もおり、個では見せ場をつくるも攻撃がかみ合わない場面も散見された。
前半29分には、MF伊東純也(スタッド・ランス)が決定機を迎えるも相手にブロックされて得点とはならなかった。
24年の第1号を誰が決めるのか注目された中、後半5分に均衡を破る。MF田中碧(デュッセルドルフ)が、ペナルティーエリア右でボールを持ったMF伊東純也(スタッド・ランス)のパスが相手に当たり、こぼれたところに詰めた田中が右足で、ニアに振り抜いた。
23年のファーストゴールは、3月24日のウルグアイ戦、FW西村拓真(横浜F・マリノス)だった。

