サンフレッチェ広島が前半に挙げた1点を最後まで守り切り、6戦不敗とした。

広島は前半24分にロングパスで左サイドを崩し、抜け出たMF東が中央にクロス。セレッソ大阪DF瀬古が頭でクリアしたが、拾ったFWレアンドロ・ペレイラが右足を振り抜いて先制点を奪った。

C大阪は広島の鋭い守備に苦戦。後半開始からMF西川、途中からFWブルーノ・メンデスらを投入して打開を図った。迎えた同17分、広島レアンドロ・ペレイラがこの日2度目の警告で退場。C大阪は数的優位を生かし、残り約30分間はほぼ攻め続けた。だが最後まで1点が遠く、2連敗で4戦未勝利となった。