駒大が阪南大との打ち合いを制し、14大会ぶり7度目の優勝を果たした。
先制したのは阪南大。前半12分、コーナーキックの流れからFW松原大芽(4年)が相手GKのはじいたボールを左足ボレーでゴールに突き刺し先制した。
駒大も前半36分、ロアッソ熊本に内定のエースFW土信田悠生(4年)が、FW荒木駿太(4年)のクロスを頭で会わせ同点に追いつく。
後半3分、阪南大はMF藤原雅弥(4年)のミドル弾で勝ち越すが、駒大は後半13分にFW宮崎鴻(4年)のヘディング弾で再び同点に追いついた。
駒大は後半28分、左サイドを起点にMF島崎翔輝(4年)の得点で勝ち越した。最後は阪南大の攻撃をしのぎ、頂点に立った。



