ヴィッセル神戸は元スペイン代表MFマタがJ1デビューも、広島に完敗した。

序盤から相手の勢いを受け、前半7分、同31分に失点。3バックにシステム変更した後半は押し込む時間も作ったが、得点は奪えず。後半26分に新加入MFのベーチェイ、同35分にはマタが入るも、周囲と連係が合わない場面も多く実らなかった。吉田監督は前半の内容を「セカンドボールを拾われ、カウンターを食らうばかりだった」。このあとC大阪、横浜Mと上位対決が続く「連戦」を、初優勝に向けて重要と位置付けたが、悔しい黒星となった。