来年1月開幕のアジア杯(カタール・ドーハ)に向け、韓国が18日に予備メンバーを発表し、スタートする。同代表は26日にKリーグ組中心メンバーでソウル郊外に集まって合宿をスタートする。
来年1月2日にはUAE・アブダビに向かい、プレミアリーグ・トットナムFW孫興民(ソン・フンミン)、フランスリーグのパリ・サンジェルマンMF李康仁(イ・ガンイン)ら海外組の主力加わり、本格始動となる。同地で同6日に中東チームと強化試合を実施した後、勝負の地・ドーハに入る。
ユルゲン・クリンスマン監督は3月に就任した際「当面の目標はアジア杯の優勝。その結果で評価してもらいたい」と公言している。56年初回大会から連覇し、その後優勝がないだけに、65年ぶりのアジア頂点を目指す。



