青森山田が近江(滋賀)を3-1で下し、2大会ぶり4度目の優勝を果たした。1-1の後半15分、FW米谷壮史(3年)が勝ち越し点。市船橋のFW郡司璃来(3年)と並び、今大会5得点目で得点王に輝いた。

青森山田の選手権での得点王は16年度の鳴海彰人(6得点)、20年度の安斎颯馬(5得点)に次いで3大会ぶり3人目。

市船橋からの得点王は88年度の中村聖之(4得点)、94年度の森崎嘉之(8得点)、96年度の北嶋秀朗と

日下亮(ともに6得点)に次ぎ、今大会の郡司は27大会ぶり5人目となった。

 

◆今大会の得点ランキング

▽5得点

米谷壮史(青森山田)

郡司璃来(市船橋)

▽3得点

小泉佳絃(青森山田)

鵜戸瑛士(近江)

山門立侑(近江)

山本諒(近江)

名和田我空(神村学園)

長璃喜(昌平)

久保原心優(市船橋)

右近歩武(佐賀東)

 

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