横浜F・マリノスはアウェーでガンバ大阪に完敗し、08年以来16年ぶりの4連敗となった。

守備では局面での争いでG大阪に上回られ、今季初の4失点。攻撃でも前半12分と同42分のFW宮市亮(31)のシュートはゴールマウスにはじかれて2試合連続の無得点に終わった。

ハリー・キューウェル監督(45)は「相手の強みであるカウンターが多く出た試合になってしまった」とコメント。宮市は「本当に今は厳しい状況なのでズルズルいってしまいがちだけど、ここで踏ん張れるか踏ん張れないか、チームとして試されている。責任が多いのは試合に出てる選手だし、僕は今日ゴールを奪わないといけなかった。ただ、しっかり前を向いてやりたい」と話し、次戦での連敗ストップに意識を向けた。

【J1】G大阪、横浜に4-0完勝 鹿島、札幌に2-0勝利 新潟ー鳥栖3-4乱戦/スコア詳細