横浜が不運なアクシデントに泣いた。

前半9分、MF西村が相手選手の右足首を踏みつけ一発退場。後半22分には、FW宮市がアフタータックルで左膝を痛めて担架で退場した。「爆弾」を抱える箇所だけに緊張感が走る。それでも最後まで攻めた選手たちに対し、ハッチンソン監督は「選手たちは強い気持ちを持って戦おうとしてくれた」。

17日からACLEが始まる。韓国での光州戦に向けて指揮官は「いい準備をしたい」と気持ちを切り替えた。

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