川崎フロンターレがアウェーで京都サンガF.C.と引き分けた。
長谷部茂利監督が「入りそのものは、プレーのほとんどが良かった」と振り返った通り、狙い通りの形で試合に入った。
前半8分にはFW伊藤達哉(28)の自身3戦連発となる今季11点目で先制。その後も京都ゴールに迫る場面を増やした。
しかし同38分に追い付かれ、後半のビッグチャンスをモノにできず、悔しいドローに終わった。
シュート数で17対3と大きく上回りながらも、勝ち点1にとどまった試合に指揮官は「最後の質のところで追加点が取れなかったから、引き分けてしまった。勝ち試合に持っていきたかった。心の底から勝ちたかった」と悔しさをにじませた。



